パスでシュートチャンスを作れ!

ハンドボールで大切なのはチームワークと個の能力ですが、
パスがつながらないと成り立たないスポーツです。

どんなに個の能力が高い選手が揃っていても、
選手がボールを持つことができる時間はたったの3秒です。
そのため、パスを味方選手に渡さないとゴールまで持っていくことは不可能です。

つまり、ハンドボールでは正確かつ迅速なパスをいかに供給することができるかが鍵です。
パスによってシュートチャンスを作り出すことは基本中の基本となります。
ハンドボールは7名で行うので、決してひとりで状況を打開することはできません。

プレーするチームメイトのサポートがあるからこそ、キーマンが活きるわけです。
1人の力を発揮させて勝利を狙っているチームもいますが、理想はチームプレーで勝利することです。
それぞれチームメイトの能力にばらつきがなければ、試合に勝つことは難しくありません。

チームメイトとの連携が濃くなればなるほど、シュートチャンスは生まれます。
パスがあるからこそシュートを打つことができるわけです。

また、パスは相手を撹乱させる手段の一つなので、
スピーディーに回すことによってポジションをずらすことができます。

ドリブルだけじゃダメ!パスも正確な選手になろう!!

味方にボールをつなぐことが容易くなれば、それだけシュートチャンスが増えます。
パスはハンドボールに必要なテクニックのなかでも特に重要だと言えます。
パスが疎かな場合、間違いなく相手DFからカットされてカウンターを受けます。

また、甘いパスだと味方選手がキャッチすることができません。
確実なパスを供給しないと試合を優位に進めることはできなくなります。

試合中はとにかくさまざまなシーンがあるので、
どんなシーンも打開できるパス能力を身につけることが大切です。

パスにもいくつかの種類があります。
状況によってその種類を使い分けることが大切です。
相手に取られないパスであることと、味方に受けやすいパスでなければいけません。

特にドリブルが苦手な選手は、パスの技術を磨いて多くのシーンを打開しましょう。
そうすれば、あなたもチームのキーマンになることができます。

ハンドボールの基礎知識

ケガを予防するためのアドバイス

ページの先頭へ戻る