日本におけるハンドボール文化の歴史

ハンドボールがこの世に誕生したのは19世紀末と言われています。
今ではハンドボールは7人制となっているものの、当時は11人制もあったようです。
オリンピックのベルリン大会から正式競技として加わり、徐々にその知名度を上げていきました。

主にヨーロッパを中心に楽しまれていたスポーツですが、徐々に世界に浸透していくと、
1922年にようやくここ日本でハンドボール文化が誕生することになります。
そのキッカケとなった人物が大谷武一氏です。

すぐにハンドボールが浸透することはありませんでしたが、徐々にハンドボール人口が増え、
1938年に日本ハンドボール協会が設立されることになりました。
それから1961年になると日本は第4回男子選手権に出場します。

ここでようやく日本はハンドボール代表を経験することになります。

日本のハンドボールについて

ハンドボール日本代表は、ミュンヘンオリンピックに出場した経験があります。
当時は11人制でやっていたこともあったようですが、1963年に7人制に統一されたようです。

そしてハンドボールリーグが日本にも誕生し、
当時は男子16チーム、女子12チームで開催されていました。

現在のリーグ数は男子8チーム、女子6チームとなっていますが、
結構なチーム数があったことに驚かれると思います。
もっとハンドボールが日本に浸透すれば、またチーム数は増えるかもしれません。

最近ではハンドボール人気が高まっているようで、ちびっこチームの数が増えているようです。
日本のハンドボールレベルを向上させるためには素晴らしいことだと思います。

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