重要ポイントはココ!

ハンドボールには覚えておきたい重要なポイントがいくつかあります。
知識があれば、それだけ優位に試合を進めることができるので覚えておきましょう。
意外に知られていないポイントもあると思うのでぜひチェックしてみてください。

それではハンドボールの重要ポイントをいくつかご紹介していきます。

1:ボールがゴールラインを割らないと得点にならない

誰でもそんなことは当たり前だ!と思うかもしれませんが、
重要なのはシュートされたボールがゴールラインをしっかりと割っているかどうかです。

要するに完全にボールがラインを通過していないと得点になりません。

また、プレー中に相手ディフェンス側からファウルを受けても、
ボールがゴールラインを割っている場合は得点となります。

ジャッジは審判が行いますが、明らかに不服がある場合は抗議することも重要です。

2:チームタイムアウトは前後半のみ許されている

よく初心者チームがやってしまうミスなのですが、チームタイムアウトは各チーム、
正規の競技時間中の前後半に1回ずつと決められています。
そこで1分間のチームタイムアウトをすることは許されています。

しかし、前後半でまったく勝負がつかずに延長戦になった場合、
チームタイムアウトは取ることはできないので注意してください。

3:ゴールエリアにはGKのみ入れる

ハンドボールには「ゴールエリアライン」が存在します。

これはゴールラインから6m離れた実線のことで、
その線上とその内側が「ゴールエリア」となります。

ゴールエリアにはGKのみが入れるので注意しましょう。
ですが、ハンドボールの試合を見ているとこのルールに疑問を持つ人も多いはずです。

実はサイドシュートをはじめ、スカイプレーの際は、
明らかにゴールエリアにCPが侵入していることを確認できると思います。

これはゴールエリア上の空間にいることは許されているためで、
要は足をつけて侵入することはできないというルールです。

また、GKはゴールエリアから出ることが許されています。

しかし、ゴールエリアから出た場合は、
コートプレーヤーに適用されるルールが課せられるので注意が必要です。

4:不正交代をしないように

これも初心者チームによく見られるミスなのですが、
フィールドに立っている選手がコートを出るまでは、
新たに交代する選手がコートに入ることはできません。

必ずCPがコートから出切ってから入るようにしてください。

それから自陣の交代位置以外から交代することもファウルになるので注意しましょう。
ちなみに不正交代をした選手は2分間の退場となります。
その際は相手ボールとなり、フリースローでリスタートです。

ハンドボールの基礎知識

ケガを予防するためのアドバイス

ページの先頭へ戻る