ハンドボールの強豪国は?

ハンドボールはヨーロッパで人気のあるスポーツということもあって、
自然と強豪国はヨーロッパに集中している状態です。
特に強い国は北京オリンピックや世界選手権で金メダルに輝いたフランスでしょう。

とはいえ、必ずしもフランスが勝つとは限らないのがハンドボールの魅力です。
サッカーと同じようにどれだけ強豪国でも格下相手に負けてしまうこともあります。
フランス以外にもクロアチアやデンマークも強豪国として挙げられます。

ドイツやスペインなども徐々に力をつけてきているので、この先が非常に楽しみです。
じゃあ、アジアはやっぱり弱いんだ・・・と思われるかもしれませんが、
なんと2008年の北京オリンピックでは韓国がベスト4に入る快挙を達成しました。

つまり、どこの国もハンドボールのレベルが向上してきているわけです。
ここ日本のレベルも年々高まっているのは事実です。

世界で有名な選手は?

もっとも有名な選手はクロアチアのイバノ・バリッチかもしれません。
クロアチアのエースでありキーマンです。
また強豪国フランスでは、ニコラ・カラバティックやラク・アバロが有名ですね。

基本的にヨーロッパ各国にひとりは絶対に有名な選手がいます。
世界的に有名な選手ですから、単純に人気な選手とはワケが違います。
ネットで検索すればいくらでも有名選手がヒットするので試してみてください。

ここ日本からも世界を代表する選手が生まれるといいですね。

世界を代表するチームは?

選手もいいですが、やっぱり強いチームは気になるところです。
ここ最近ですと、ドイツのTHW Kielが特に光っているなという印象を受けます。
また、スペインのBM Ciudad Realも強いですし、Barcelonaもいいと思います。

チームでいうとスペインに強豪が多いような気がします。

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