ケガの防止のためにはしっかり準備!

ケガをしてしまったら、せっかくの試合や自分の成長を棒に振ってしまうことになります。
だからこそ、ケガをしないための準備を徹底する必要があると思います。
特に社会人の方はケガをすると仕事に影響が出ると思うので注意してください。

そこでケガをしないための準備をいくつか紹介したいと思います。
個人差はあると思いますが、やっておくとケガの防止にはつながるはずです。
それではご紹介していきたいと思います。

1:栄養と水分補給はとても大切

試合や練習前には必ず栄養と水分補給をするようにしてください。

緊張で食欲がわかないこともありますが、栄養補給をしておくことはとても大切です。
かんたんに食べることができるバナナは栄養が満点なので特におすすめです。

また、チョコレートもエネルギーに変わる糖分をよく摂取できるので食べておきましょう。

また、スポーツドリンクを飲んでおくこともお忘れなく。
夏場は脱水症状になりやすいので、多めに飲んでも問題ないと思います。

また、汗をかいた後は、水分補給だけではなく、汗のケアもお忘れなく!

2:故障している箇所があるなら暖めておく

たとえば古傷などがある場合は悪化しないように準備を整えておくことが大切です。

特に慢性化した故障などがある場合はよく暖めてから試合や練習に臨むようにしてください。
ホカロンを使って暖めるのがもっともかんたんで有効な方法だと思います。

ただし、練習後は冷やすようにしましょう。
マッサージなどでよくほぐして、悪化しないように努めてください。

3:テーピングは巻き方に注意

故障をしている場合、テーピングで補助をする人が多いようですが、
巻き方を間違えると逆効果になります。

テーピングはケガ予防に最適と言われているため、誰でも取り入れているはずです。
しかし、巻き方を間違えてしまうとケガを誘発してしまうこともあるので注意してください。

4:ウォーミングアップは大切

練習や試合前にはウォーミングアップに努めることが大切です。
軽く走るのも有効ですし、準備体操をすることでケガを予防することができます。
くれぐれもぶっつけ本番で試合などに挑むことは避けましょう。
ケガが発生する可能性が高くなるだけです。

5:間違ったストレッチをしてはいけない

ケガ防止にはストレッチが効果的ですが、間違ったやり方をすると逆効果になります。

特に注意したいのが反動をつけて行ってしまうことです。
反動をつけてしまうと、筋肉が急激に伸びてしまうためケガに発展することがあります。
ですので、ゆっくりと筋肉を伸ばすことを心がけてください。

イメージとしては気持ち良く感じる程度で行うことです。
しっかりと血流を考えて、負担のないストレッチを行ってください。

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